AKB48 好きと言えば良かった 歌詞

暫存2

AKB48 暫存2專輯

30.好きと言えば良かった

作詞:秋元康
作曲:太田美知彦

きっと 私が間違っていた
駅への道を走り出す
風が急げと背中を押すよ
あなたは遠い街へ行く 今

意地を張ってたから
笑顔のままで
「じゃあね」なんて 軽く
見送ったのに
なぜだか 涙が溢れ出て
止まらないの

ちゃんと好きと言えばよかった
心の中に用意していた
言葉なのに
恋は
タイミングを失って
後から追いかけるもの
間に合いたい

こんなに走ったことはなかった
心臓だって破裂する
ホームのあなた 見つけた時に
大声出して呼び止めた ねえ

そんなやさしい目で
振り向かれたら
「絶対に行かないで!」って
わがまま言って
あなたを困らせちゃうでしょう
ごめんなさい

ちゃんと
好きと言わせてください
さっき隠したホントの気持ち
今度こそは…
恋は
正直になることが
一番 大事なことと
今さら知る

5メートル
離れてる
この場所から
もう一度
好きですと
サヨナラを
思うまま
言えました

ちゃんと
好きと言えばよかった
心の中に用意していた
言葉なのに
恋は
タイミングを失って
後から追いかけるもの
間に合いたい

微笑みと
泣き顔が
半分ずつ
ぐしゃぐしゃに
好きですと
サヨナラを
思いっきり
言えました



暫存2