SMAP 話をしていたくて 歌詞

暫存

SMAP 暫存專輯

7.話をしていたくて

作詞:小倉めぐみ
作曲:長岡成貢

砂浜で 花火の準備みんなが始めた
夕陽が沈みきるまでに
買い出しもしなきゃと騒いでる

かさばった 袋をさげて君と二人きり
くじ運がないねおたがいなんて言いながら

ねえ 入り江をまわろう
まだ 大丈夫だよそこの
階段から降りればわりとすぐに
行けるはずだから

いつも話をしていたくて実はすごく君が好きだよ
ずっと友達でいたからねなんか少しテレてるんだけど
遠くから仲間が 探す声
ボートのかげしゃがみこんで
思わず 瞳をあわせて笑ったよ

君は気がついてないけれど人気高くてさ
ぬけがけしたことばれたら大変だろうな

もう 暗くなってきたほら 待ちきれないで
あんなにロケット花火 空にみんな 次から次飛ばしてる

いつも話をしていたくて顔を見ずに言った好きだよ
ずっと友達でいたからねなんか少しテレてるんだけど

君と話をしていたくて胸が痛いくらい好きだよ
別になんでもないふりしてかなり鼓動が響いてるよ

遠くから仲間が 探す声
手をあげてこたえながら
荷物さげた片手をつないだよ


暫存