LOVE/HATE(初回)

ART-SCHOOL LOVE/HATE(初回)歌詞
1.水の中のナイフ

作詞:RIKI KINOSHITA
作曲:RIKI KINOSHITA

いつだって雨が、ただ此処に降りそそぐ
むき出しの傷跡に ひび割れた硝子のびんに
髪を少しくしゃくしゃにして 笑うあの仕草
あの日から僕は 誰よりも上手に

※あざむける様になっていた
裏切れるようになっていた
繋いだ身体のぬくもりも
うまく思い出せやしないんだ※

I wanna be twisted

冬の朝 太陽に水滴をたらす時
気付いたよ 僕達は永遠に一人だと

そうさ いつも光の中 君は淡く揺れていた
そうさ いつも影の中で 身動きさえも取れやしないんだ

I wanna be twisted
Just wanna be twisted, twisted
I wanna be twisted

いつだって雨が、ただ此処に降りそそぐ
あの日から僕は 誰よりも上手に

(※くり返し)

I wanna be twisted
Just wanna be twisted, twisted
I wanna be twisted
I wanna be twisted
I wanna be twisted


2.EVIL

作詞:Kinoshita Riki
作曲:Kinoshita Riki

気にすんな 心失くした
気にすんなって 何も感じないさ
見えるかい? 光の中で僕等
信じれるかい? いつまでも血を流すだけさ

I feel a evil

売春婦 俺の本能
これは何て 美しい気持ちだ

I feel a evil

ねぇ焦がして そう焦がして そう焦がして それだけで
その匂いで その匂いで その匂いで 哀しみで
見失って 見失って 見失って 僕等皆
灰になって 灰になって 灰になって 床に降るさ

I feel a evil

ねぇ笑って そう笑って そう笑って それだけで
その匂いで その匂いで その匂いで 哀しみで
もつれ合って もつれ合って もつれ合って 僕等皆
羽根になって 羽根になって 羽根になって 堕ちるだけさ


3.モザイク

作詞:Kinoshita Riki
作曲:Kinoshita Riki

終わりを見ているの 二人は立ち尽くしたまま
愛しい人 さぁ舐めて 永遠に君は他人だから

How does it feel? 何も感じないさ
How does it feel? 何も感じないさ
How does it feel? そんな眼で見んな
How does it feel? そんな眼で見んな

モザイク 僕のジャンキー もう一度何が欲しいか言って
愛しい女 引き裂いて 永遠に哀しみの中

How does it feel? 何も感じないさ
How does it feel? 何も感じないさ
How does it feel? 欠けたまま抱いて
How does it feel? 欠けたまま抱いて

終わりを見ているの? 二人は立ちつくしたまま
愛しい女 さあ舐めて 永遠に癒えない傷跡

How does it feel? 何も感じないさ
How does it feel? 何も感じないさ
How does it feel? そんな眼で見んな
How does it feel? そんな眼で見んな

君を失くしたんだ


4.BUTTERFLY KISS

作詞:RIKI KINOSHITA
作曲:RIKI KINOSHITA

氷を砕いて歩こう 何も話さなくていい
何より澄んでいるから 冷たく乾いた朝に

彼女は優しく死んだ 何一つかなえられずに
誰一人知らない場所で 声にもならない声で

光の中へ君は 触ろうと手を伸ばしたのさ
僕は思い出すんだ 永遠に触れなかった事を Tonight Tonight

氷を砕いて歩こう 何も話さなくていい
もうすぐ感覚は消える 冷たく乾いた朝に

光を浴びて君は ずっと子供みたいさ
僕は思い出すんだ 永遠に触れなかった事を Tonight Tonight

光の中へ君は 触ろうと手を伸ばしたのさ
僕は思い出すんだ 永遠に触れなかった事を

永遠に触れなかった事を 永遠に触れなかった事を
Tonight Tonight Tonight Tonight


5.イノセント

作詞:Riki Kinoshita
作曲:Riki Kinoshita

なぁ、想像をただ、してみるのさ
始めは皆、誰もが純粋で
太陽のように生きれるはずだった
今、こんなにも虚ろになって

I'll fall down with you
ただ灰になったんだ
I'll fall down with you
痛みも感じずに

街路樹の下 二人は重なって
愛されたいと初めて思うんだ
静脈管に愛を射つだけ
哀しみさえも透き通って

I'll fall down with you
もう何も見えないさ
I'll fall down with you
この眼を潰して

なぁ、想像をただ、してみるのさ
始めは皆、誰もが純粋で
太陽のように生きれるはずだった
今、羽さえも焼かれたんだ


6.アパシーズ・ラスト・ナイト

作詞:Riki kinoshita
作曲:Riki kinoshita

クリスマス・イヴに裸足のまま逃げ出そう
上手く刺さらなくて彼女はただ叫んだっけ
二人だけの国で失ってばかりねって
君はただ笑って そう言って笑って

光にさらされ 二人は溶け合って
光を失くして 何処へも飛べずに
光にさらされ このまま沈めて 沈めて

教会へと続くこの川は透き通っている
一度も刺さらなくて僕はただ叫んだっけ
二人だけの国で永遠に迷子ねって
君はただ笑って そう云って笑って

光に焦がれて 君は手を伸ばして
光を失くして 届きもしなくて
光に焦がれて このまま沈めて 沈めて

射精、夢、アパシーズ
噴水、愛、傷跡
二人だけの国で失ってばかりね


7.LOVE/HATE

作詞:RIKI KINOSHITA
作曲:RIKI KINOSHITA

愛を交わすと 俺は泣いて
そんな資格は無いと知って

作り笑いが上手くなった
25歳で花が死んだ

どんな時も完璧で 誰からも愛される
一度だけ味あわせて その気持ちを
それだけでもういい

弱くも無くて 強くも無い
太陽みたいに生きれるなんて

※どんな時もそばにいて 必要とされる様な
一度だけ味あわせて その世界を
それだけでもういい※

千の天使が 俺の中で
羽根を焼かれた今、眼の前で

どんな時も完璧で 誰からも愛される
一度だけ味あわせて その気持ちを
それだけで

(※くり返し)


8.ジェニファー'88

作詞:Kinoshita Riki
作曲:Kinoshita Riki

ねぇ ジェニファー はぎ取ってくれないか?
そう ジェニファー 君の冬が聴こえるよ
ねぇ ジェニファー 僕は汚物まみれ
そう ジェニファー 哀しくも無いから

SMILE ME ジェニファー
焦がして ジェニファー
焦がして 焦がして

ねぇ ジェニファー ヘロインと地下水路
そう ジェニファー 僕の雨が聴こえるかい
ねぇ ジェニファー そのままの君でいい
そう ジェニファー 羽根なんて無いから

SMILE ME ジェニファー
溶かして ジェニファー
SMILE ME ジェニファー
溶かして ジェニファー
溶かして 溶かして 溶かして

SMILE ME ジェニファー
焦がして ジェニファー
SMILE ME ジェニファー
焦がして ジェニファー
焦がして 焦がして 焦がして


9.BELLS

作詞:Riki Kinoshita
作曲:Riki Kinoshita

笑ってしまった 心は勝手に死んで
揺らいでる うねってる ただれてる 泥の中で
味もするし 匂いも覚えているさ
誰かを好きになるのが怖かっただけ

Runnaway 俺の目には
Runnaway 映るだろうか
Runnaway 穴があいた
どれだけ誓い交わしたって

そばかす レインコート 柔らかい耳の形
本当は知ってたんだ君が云おうとした事

Runnaway 君の目には
Runnaway 映るだろうか
Runnaway 夏に咲いた
あの花が朽ちていった事


10.SKIRT

作詞:Riki Kinoshita
作曲:Riki Kinoshita

誰かを愛し愛される 子供の頃の世界で
貴方はそう言い笑った 僕には聞こえやしなかった
彼女の匂いや指が 激しさ スカートの色が
どうして取れやしない どうして忘れられない

My sunshine 君は笑うと My sunshine 子供みたいで
My sunshine こんな話は誰にだってよくあると
分かっているよ それぐらい
分かっているさ それぐらいは

心があるなら飛べるかい? 生まれたばかりの世界へ
俺にはまだ早すぎるな 俺にはまだ早すぎるよ

My sunshine 哀しい歌が My sunshine 好きだといった
My sunshine こんな話は誰にだってよくあると
分かっているよ それぐらい
分かっているさ それぐらい
分かっているよ それぐらい
分かっているさ それぐらいは


11.UNDER MY SKIN

作詞:Riki Kinoshita
作曲:Riki Kinoshita

小さな冷たい手や、冬の日の髪の匂いも
何か伝えようとして 震え気味になる声も
忘れないでって云ったっけ? 忘れないと答えた
ひどく赤い傷跡 いつかこんな気持ちも
She's lost a sunshine smile
繋いで

いつから穴があいたっけ 何も感じなくなって
手を伸ばす、その度に指先は何も触れなくて
誰かを裏切る度に これ以上はもうなんて
閉じたまま見た空 何か少し澄んでいた
She's lost a sunshine smile
繋いで

いつから穴があいたっけ 何も感じなくなって
ひどく赤い傷跡 いつかこんな気持ちも
She's lost a sunshine smile
繋いで


12.プールサイド

作詞:Riki Kinoshita
作曲:Riki Kinoshita

影の中 光を壊せば
君はちょっと 嬉しそうだった
××××と愛 あるいは感情で
抜け出そうと そう誘ったんだ

プールサイド ただ君に見せたかった場所があるんだ
プールサイド 水の中で感情を失くして泳ぐ
二人で

畸形の魚が綺麗だった
硝子越しに ただ見とれていた

プールサイド 似ていたんだ 君と僕はあの魚と
プールサイド 永遠に感情失くして泳ぐ
二人で 失くして 泳ぐ 二人で

影の中 光を壊せば
心が此処にそう輝いて


13.しとやかな獣

作詞:Riki Kinoshita
作曲:Riki Kinoshita

光に焼かれた君の羽
飛ぼうとして堕ちたんだ
アスファルト 舗道に捨てられた
子猫のあの死骸を

見てたら涙がこぼれて
何故だか似ている気がして
美しい、しとやかな獣よ
貴方は汚れたままでいい

うたかた あえぎ声 注射針
行き着く果てには何も
死ぬまでギリギリと分かっていた
生まれた事に意味はないから

明日も生きれるよ
腐ったアジサイの赤の色
美しい、しとやかな獣よ
貴方は空っぽのままでいい

光は、光は此処には射さないさ
裸足で、裸足のままでいい
裸足で

光に焼かれた彼の羽
何故か悲しくも無い
アスファルト 舗道に捨てられた
子猫のあの死骸を

光は、光は此処には降らないさ
裸足で、裸足のままでいい
裸足で歩きたいさ


14.SONNET

作詞:Riki Kinoshita
作曲:Riki Kinoshita

飲みたいし 浴びたいよ その蜜を誰よりも
人間のくずなんて 知ってるさ昔から
これさえも出来ないの? そう云われ育った
感情を切るたびに あふれる物は

一度だけ愛されたら 声になど、ならない位
その胸の中なら死ねる 手遅れとわかってるさ それでも

水面に落ちていく 虫達の群れを見た
感情を切ったのに 何故、涙が

人はただ失うから 太陽や指輪、匂い
僕もまた失うだろう 雪どけにくちづけした気持ちを

飲みたいし 浴びたいよ その蜜を何よりも
人間のくずなんて 知っていたんだ


15.SEAGULL ※(CDエクストラ)内容:SWAN SONG/LILY