Precious

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1.Precious

作詞:TAKURO
作曲:TAKURO

I miss you あの頃は
互いに意地を張り合って
I love you もう少し
大事に出來たはずなのに
どんな時も弛まぬ愛
そしてそれは2人の愛
思い出すよ 俺にくれたお前の最初の言葉を
「長い長い道のりを
獨り荷物背にこさえ
走り續けてきたのね?
それはどれほどの痛み…」
後ろめたい戀もした
バカ騷ぎの日もあった
そして2人誓うんだ
この新たな今日の良き日に
-でもTIME GOES BY-

「どんなに愛し愛されても
決して一緒に逝(ゆ)けない」
そんな哀しい告白の後で
なんで俺を欲しがった…?
變えられない運命なら
いっそすべて飲み迂むのさ
忘れないよ あれはきっとお前の最後の遺言
安い指輪天にかざし ありがとうと淚した
くだらない喧嘩の後は
詫びる言葉探したね
勵まし合うその後で
獨り別れに怯えた夜
出會いそれは人生の
少しだけ殘酷な賭け事

朝目覺めて鄰にいない
お前をずっと探していた
いつもお前にいいところ
見せようと 強がりばかりで
愛は愛を生み出して
そして新たな命まで
あの子が生まれた時の
重さをまだ覺えてる?
なぁ、俺はどんな夫だった?
お前を幸せに出來たか?
狂おしく愛に滿ちた
お前それはそれはかけがえのない
Precious Love
Precious Love

眠れよ 眠れよ 眠れよ 眠れよ…
「人は馬鹿な生き物ね 失うまで氣づかない」
そんなお前の言葉を
獨り想い浮かべてる
暗闇を怖がるから
明かりは消さずにおくよ
この子達は大丈夫 安心してよ…


2.HEART SNOW~心に降る雪~

作詞:TAKURO
作曲:TAKURO

形の無い幸せばかりが
綺麗に映るとこしえの街
窗の外は足早に去る
厚著をした家路の人
黃昏の聲と孤獨を抱えて
あなたが不意に投げかけた問い
「自分らしさって?」 僕は默っていた
「心に降る雪に目を凝らし見つめてごらんよ」
不思議な程 唄が聽こえる
悲しみはまるで手に落ちる粉雪のように
消えてはまた積もり始めた

絆のないアドレスばかりを
增やしていたいつかの冬
時はいつも心の無い
やり取りから逃がしてくれない
僕たちは今日も仕事に追われて
あなたが作る夕食の味
それすら忘れて すれ違う記念日
初めからないモノを 見つける旅にサヨナラを
探し物は 手元にあるさ
生きる事に意味を見つけてくれたこの戀に
あなたはどんな 名前をつける?

僕はあなたに何一つ約束はできないけれど…

「生まれてくれてありがとう…あなたが好きだよ」

「心に降る雪に目を凝らし見つめてごらんよ」
不思議な程 唄が聽こえる
悲しみはまるで手に落ちる粉雪のように
消えてはまた積もり始めた
見つめているよ この雪のように…