つじベスト

つじあやの つじベスト歌詞
1.そばにいるから

作曲:つじあやの
作詞:つじあやの

僕らはあいまいな世界で迷える子羊の心で
涙も枯れ果てたフリして
とつぜんめぐり会ってしまった

ずっと君を探してたよ
やっと出会えた 君を離さない
この手をずっとあたためていたいから

I Love You I Need You
愛の言葉はいらない
どんなにどんなに悲しい夜が来ても
僕がそばにいるから

僕らはありふれた季節に迷える子羊の心で
夢など忘れてたフリして
とつぜんめぐり会ってしまった

きっと君は気づいてたね
二人出会えた 奇跡はきっと
このままずっとどこまでも続いてく

I Love You I Need You
愛の言葉はいらない
こんなにこんなに愛しい人よ
手をつないで歩いて行こう

I Love You I Need You
愛の言葉はいらない
こんなにこんなに愛しい人よ
手をつないで歩いて行こう

I Love You I Need You
愛の言葉はいらない
どんなにどんなに悲しい夜が来ても
僕がそばにいるから


2.クローバー

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

クローバー、クローバー
見つけたくて泣いたふり
クローバー、君のために
どうか目の前にあらわれて

揺らめくこもれびは
君を映した忘れない
悲しみさえ空にかえて
笑いとばそう

クローバー、クローバー
見つけたくて泣いたふり
クローバー、君のために
僕のために願いかなえて

失くしたほほえみは
空の上から手を振った
悲しくても風をうけて
走りだせる

クローバー、クローバー
見つけたくて泣いたふり
クローバー、君のために
どうか目の前にあらわれて

クローバー、クローバー
見つけたくて泣いたふり
クローバー、君のために
僕のために願いかなえて

クローバー、君のために
僕のために願いかなえて


3.心は君のもとへ

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

守られていた
その時までは
きっとまた戻ってくれると
信じて待っていた
うそが上手な君のことば
きっとまた 笑ってくれると
信じて待っていた fu…

きっと夢はかなうだろう
青い青い空の下
つながってゆく広がってゆく
心は君のもとへ

失っていたその時僕は
きっとまた忘れられないと
感じて泣いていた
うそでかためた夜の星は
きっとまた離れられないと
感じて泣いていた fu…

きっと君は来ないだろう
暗い暗い空の下
くずれてゆくこわれてゆく
心は君のはてに

きっと僕はうたうだろう
遠い遠い空の下
流れてゆくあふれてゆく
心を抱いて歩いてゆく
きっと夢はかなうだろう
青い青い空の下
つながってゆく広がってゆく
心は君のもとへ
心は君のもとへ


4.君にありがとう

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

君にありがとう
君にありがとう言わなくちゃ
今やっと僕は 君にさよならできる

君と出会って
いろんなことがあったね
全てが今の僕をつくっているのさ

君にありがとう
君にありがとう言わなくちゃ
心をこめた言葉で 君にありがとう

机の中うもれてしまった 名前のないラヴレター
いついつまで 僕の胸に抱きしめて 歩いてゆける

君の知らない人とめぐり会う
そして新しい恋を見つけても
きっと忘れない 忘れられない
君を好きだった 君に
君にありがとう

カバンの中忘れてしまった 行場のないラヴレター
いついつまで 僕の胸に抱きしめて 歩いてゆける

僕の知らない君とめぐり会う
そして もう一度二人笑ってる
きっとその時は あふれる想いで
僕が好きだった 君に
君にありがとう

今やっと僕は君に さよならできる


5.恋人どうし

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

君の優しい目と柔らかな髪が僕は好きさ

君は僕のことを考えてるのそれとも誰かを

愛し始めているの想い続けているの
教えてよ星の願い消えるまで

二人は恋人どうしになれるかもしれない
悲しい言葉の季節に抱かれて

ああ僕は君のそばにいつまでもいるよ
愛しい心は闇の中

君は優しい陽と柔らかな午後がとても好きさ

僕は君のことを考えてるのいつのまにかほら

愛し始めていたの想い続けていたの
輝いて星の願いあの空に

二人は恋人どうしになれるかもしれない
はかない夢ならこのまま眠らせて

ああ僕は君のそばにいつまでもいるよ
消えない心は風の中

二人は恋人どうしになれるかもしれない
悲しい言葉の季節に抱かれて

ああ僕は君のそばにいつまでもいるよ
愛しい心は闇の中


6.愛のかけら☆恋のかけら

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

暗闇を抜けて どこまでも駆けて
行く姿君は 心に映して

この町を生きて この風に吹かれ
揺れる夜僕は 愛しく感じて

声にならないの いくつもの言葉が笑う
花は咲かないの 悲しみにくれている

ありふれたその星に
さよならをする前に
もう一度だけ 愛のかけらを
二人でつかまえて 抱きしめるさ

暗闇の中で いつまでも泣いて
いる姿君は 心に隠して

この空にこがれ この時を過ぎて
眠る朝僕は 優しく信じて

何もいらないの 果てしなく願いは惑う
花は咲かないの 切なさに枯れている

まどろんだその月に
さよならをするために
もう君は今 恋のかけらを
くだいてさり気なく 歩き出すの

何もいらないの 果てしなく願いは惑う
花は咲かないの 切なさに枯れている

まどろんだその月に
さよならをするために
もう君は今 恋のかけらを
くだいてさり気なく 歩き出すの

ありふれたその星に
さよならをする前に
もう一度だけ 愛のかけらを
二人でつかまえて 抱きしめるさ


7.風になる

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

忘れていた目を閉じて 取り戻せ 恋のうた
青空に隠れている 手を伸ばしてもう一度

忘れないで すぐそばに僕がいる いつの日も
星空を眺めている 一人きりの夜明けも

たった一つの心 悲しみに暮れないで
君のためいきなんて 春風に変えてやる

陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる
君と失くした想い出乗せて行くよ

ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く
君と見つけた幸せ 花のように

忘れていた窓開けて 走り出せ恋のうた
青空に託している 手をかざしてもう一度

忘れないよ すぐそばに君がいる いつの日も
星空に輝いてる 涙揺れる明日も

たった一つの言葉 この胸に抱きしめて
君のため僕は今 春風に吹かれてる

陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる
君と誓った約束乗せて行くよ

ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く
君と出会えた幸せ祈るように

陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる
君と誓った約束乗せて行くよ

ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く
君と出会えた幸せ祈るように

君と出会えた幸せ祈るように


8.雨音

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

雨に打たれて 僕は歩き始めた
君の想い出 胸に隠したままで
雪が降るような 季節はもうすぐそこ
君に会えたら 僕は変わるだろうか

空を見上げて言葉を探すよ
あの時のあの眼差しが忘れられない

このまま僕は 誰にも出会えずに
壊れたままの悲しみ背負いながら
このまま君を 愛し続けてゆく
切ないだけのピエロに成りすましてゆくのか

風に吹かれて 月は歌い始めた
君の約束 闇に隠したままで
雪よ降るなら 僕に教えておくれ
君にいつかは 伝えられるだろうか

空を見上げて心をたどるよ
あの時のあの微笑みがとらえられない

このまま僕は 全てに閉ざされて
子供のままの悲しみ抱きながら
このまま君を 願い続けてゆく
ひとりぼっちのピエロに身を焦がしてゆくのか

このまま僕は 誰にも出会えずに
壊れたままの悲しみ背負いながら
このまま君を 愛し続けてゆく
切ないだけのピエロに成りすましてゆくのか


9.桜の木の下で

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

君のとなりで笑っていたい
なぜか優しい気持ちになれるから
君と二人で歩いていたい
なぜか素敵な言葉に会えるから

そうきっといつの日か
この場所に花が咲くだろう
何も知らない夢を分けてくれるよ

※聞かせてララララララ
君の悲しみに愛された
全てをララララララ
桜の木の下で待っていて※

君のとなりで眠っていたい
なぜかさみしい子供になれるから
君と二人で見つめていたい
なぜか素直な夜空に会えるから

そうきっといつの日か
この場所に風が舞うだろう
誰も知らないうたが流れてくれるよ

教えてララララララ
朝のざわめきに隠された
答えをララララララ
桜の木の下で抱きしめて

(※くり返し)


10.ありきたりなロマンス

作詞:Tsuji Ayano
作曲:Tsuji Ayano

ラララララ走り去る風に
その手を伸ばしてごらんよ
とまどっている時間はないのさ
とけあってゆく心を信じて

ラララララいつか見た空に
その手をかざしてごらんよ
とまどっている時間はないのさ
重なってゆく言葉を信じて

溢れる光が差し込む窓辺で
君と僕は微笑みを投げかける

輝いてきらめいて
君はまだまだ綺麗になるよ
ありきたりなロマンス
でもいいさ君がいるなら

ラララララ澄みわたる星が
その手に舞い降りて来るよ
くすぶっている時間はないのさ
とけあってゆく心を信じて

ラララララ満ちたりた月が
その手に駈け降りて来るよ
くすぶっている時間はないのさ
重なってゆく言葉を信じて

こぼれる涙が揺らめく渚で
君と僕は悲しみを撃ち放つ

抱きしめてときめいて
君はもうすぐ天使になるよ
ありきたりなロマンス
そうきっと幸せだから

輝いてきらめいて
君はまだまだ綺麗になるよ
ありきたりなロマンス
でもいいさ君がいるなら

いつか見た空にかざしてごらんよ
ラララララ…


11.パレード

作詞:山下達郎
作曲:山下達郎

まどろむ様なピンクの明りは
浮かれ騒ぎにとってもお似合い
通りにあふれる虹のかけらを
あなたに一つ 僕にも一つ

※ごらん!! パレードが行くよ
ごらん!! パレードが行くよ
カーニバルのパレードが
カーニバルのパレードが※

黄昏時を飾るマーチに
沈む夕日も も一度のぼり出す
明日は明日さ祭りはこれから
二人で一緒に口笛鳴らそう

(※くり返し)

真赤な風船に包まれて夢見る
あなたは今夜の一番星だよ

(※くり返し)


12.春風

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

君と初めて出会った場所は春が来たところ
交わす言葉は台詞みたいに声にならなくて

優しい気持ちが僕を包んでる
もう一度会いたい

春風に誘われて恋に落ちた
まぶしいくらいの君に恋をしてる
ありのまま 僕のまま君を想う
春風よ 僕にほほえんでおくれよ

君と初めて出会った場所は春が来たところ
桜の花も揺れていました まだ咲いていてね

すれ違う君の背中 見送った
もう一度会いたい

春風のいたずらに恋はめぐる
切ないくらいの空が広がっている
思い切り手を伸ばし寝転んだら
春風に吹かれ明日を夢見ていた

すれ違う君の背中 見送った
もう一度会いたい

春風のいたずらに恋はめぐる
切ないくらいの空が広がっている
思い切り手を伸ばし寝転んだら
春風に吹かれ明日を夢見ていた

春風に誘われて恋に落ちた
まぶしいくらいの君に恋をしてる
ありのまま 僕のまま君を想う
春風よ 僕にほほえんでおくれよ


13.Shiny Day

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

ゆっくりと君とキスをした夜明け
ああ 波の音が寄せては返す

甘い夢がこの砂浜にとけて
暁色の朝が空に広がって
君をもっともっと綺麗にする

僕らは何度でも生まれ変われるのさ
悲しみも喜びも太陽にとけてゆく
忘れない 離さない
この夏をこの胸に抱きしめて
今僕ら走りだせる

ゆっくりと君と恋をした日々が
ああ 波のように寄せては返す

甘い吐息この潮風にとけて
暁色の朝が空にとけだして
君をもっともっと輝かせる

僕らは何度でも生まれ変われるのさ
果てしない宛てのない未来だって君となら
怯えない 恐くない
この夏をこの胸にあたためて
君だけを愛している

僕らは何度でも生まれ変われるのさ
悲しみも喜びも太陽にとけてゆく
忘れない 離さない
この夏をこの胸に抱きしめて
今僕ら走りだせる


14.愛の真夏

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

愛の愛の真夏を探して
愛の愛の私に戻るの

もう靴はいらない 裸足でかけ出したいの
ああ あなたとならきっと走り出せるわ

暑い風が吹く 空をこがして
ひまわりみたいに恋がしたいの

愛の愛の真夏を探して
愛の愛の私を叶えて

暑い風が吹く 空をこわして
砂漠みたいに愛が欲しいの
ひまわりみたいに夢が見たいの

愛の愛の真夏を探して
愛の愛の私に会えるわ


15.ゆびきり

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

耳を澄ませば聞こえてくる
君を想えば聞こえてくる
僕の名前を呼んでくれた
君を誰より愛している

今長い距離を隔ててる二人
でも心だけは繋がれているよ

ああ もう何度も そうゆびきりして
小指と小指絡ませてた
でも もう必要ないね
どこにいても信じてる君の声を

耳を澄ませば聞こえてくる
窓がガタガタふるえている
冬の夜空を舞う木枯らし
君が突然恋しくなる

今遠い場所で夢みてる二人
でも心いつも君に続いてる

ああ もう何度も そうくちづけして
くちびる頬に絡ませてた
ずっと忘れない
どこにいても感じてる君の声を

ああ もう何度も そうゆびきりして
小指と小指絡ませてた
でも もう必要ないね
どこにいても信じてる君の声を

信じてる君の声を


16.星降る夜のクリスマス

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

叶わない願いなら あの星空に浮かべてしまおう
いつの日か いつの日か
君のその手に舞い降りてくるよ

そして二人は愛する瞳と瞳
見つめ合って ぎゅっと抱きしめるのさ
君がいるなら何もいらない
ずっとこのまま

※世界を止めて 熱い吐息
燃えるよな くちづけしよう
星降る夜のクリスマスの木の下で
君を信じた※

凍えそうな想いなら あの星空に浮かべてしまおう
いつの日か いつの日か
君のその手に灯りがともるよ

そして二人は恋する瞳と瞳
見つめ合って ぎゅっと抱きしめるのさ
君を誰より愛しているよ
ずっとこのまま

魔法をかけて 甘い夢
とろけるようなくちづけしよう
星降る夜のクリスマスにささやいた
僕を信じて

(※くり返し)

ずっとこのまま
魔法をかけて 甘い夢
とろけるようなくちづけしよう
星降る夜のクリスマスにささやいた
僕を信じて

(※くり返し)


17.ぎゅっと抱きしめて

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

この坂道をのぼって 君に会いに行けるなら
口笛吹いて歩こう 僕は君が好きだから

ああ輝く空には 青い月が見える
ああこのまま僕らは 恋に落ちてゆくのか

この手を離さないで 瞳をそらさないで
悲しみを忘れないで 夜明けにくちづけて

いつまでも愛してる 言えない言葉さえ
幸せに感じてる ぎゅっと抱きしめて

この歌声をたどって 君に会いに行けるなら
耳をすまして歩こう 僕は君が好きだから

ああざくめく夜には 赤い星が揺れる
ああこのまま僕らは 闇にとけてゆくのか

この灯を絶やさないで 心を閉ざさないで
悲しみに凍えないで 夜明けをつかまえて

誰よりも愛してる 見えない明日さえ
幸せに変わってく ずっとそばにいて

この手を離さないで 瞳をそらさないで
悲しみを忘れないで 夜明けにくちづけて

いつまでも愛してる 言えない言葉さえ
幸せに感じてる ぎゅっと抱きしめて


18.おいたままラヴレター

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

おいたままラヴレター
かざったままラヴレター
あの子にいつの日 届くのでしょう

洗いたてのワンピース
裸足のままかけてゆく
あの子にいつの日 会えるのでしょう

ゆれる気持ちとけ出してく
あいいろの空に
夢で見つけた星のかけら
そっと抱きしめて

不思議なちからが
こぼれないように

丘の上 赤い空
どこまでもすべりおち
あの子のひとみは遠い空に

ほんの少し夢のつづき
信じて待ってた
あつい心おしころして
笑い続けてた

うれしくても 悲しくても
あの子のこと

おいたままラヴレター
かざったままラヴレター
あの子に明日は 届けましょう


19.ブルー

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

忘れてほしくないの 僕だけ見つめていて
誰もじゃましないでおくれ
五月の空の下でわがまま聞いてあげる
誰にも見せない顔をして困らせて

※愛はまぶしいブルー 時にあいまいなブルー
いつもそばにいるけど手探りで探してる
君は悩ましいブルー やがて愛しいブルー
何故に切ないくらい鮮やかすぎる空
心はブルー※

聞かせてほしくなるの 僕だけ愛してるって
誰もじゃましないでおくれ
五月の風に吹かれ裸足で夢を見るの
誰にも見せないその寝顔 微笑んで

恋はまばゆいブルー 時にざわめくブルー
いつもそばにいるからこの手を離さないで
僕は悩めるブルー やがて揺らめくブルー
何故に切ないくらい君に恋焦がれて
心はブルー

(※くり返し)


20.恋のささやき

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

いつだって君を見つめている
この小さな胸の中で
いつだって君は笑っている
その小さな悲しみさえ

月がのぼる頃に
僕らは手を取って
幸せの青い空
願う心つかまえたら

風に揺れる涙を
きっと君は隠しているから
僕にだけ教えてよ
それは恋のささやき

いつだって僕を信じていて
この小さな夢の中で
いつだって僕は感じている
その小さな喜びさえ

朝がひかる頃に
僕らは手を取って
幸せの青い空
願うことば形にして

こぼれ落ちた涙を
そっと僕は受けとめてあげる
君にだけ伝えよう
それは恋のときめき

風に揺れる涙を
そっと君は隠しているから
僕にだけ教えてよ
それは恋のささやき

それは恋のささやき


21.シャ・ラ・ラ

作詞:桑田佳祐
作曲:桑田佳祐

何するにせよそっと耳元で語ろう
例えば言葉が無くても心は
不思議な期待など持てるこの頃
Let me try to be back to this place anyday
Let me try to be back to this place anyday

女誰しも男ほど弱かないわ
乱れた暮らしで口説かれてもイヤ
横浜じゃトラディショナルな彼のが
Let me try to be back to this place anyday
Let me try to be back to this place anyday

えり好みなどばかりいいわけないじゃん
目移りがクセなのさ
あなたの事が頭にチラついて Sha la la

Let me try to be back to this place anyday
Let me try to be back to this place anyday

えり好みなどばかりいいわけないじゃん
目移りがクセなのさ
あなたの事が頭にチラついて Sha la la

雪になりそな Merry merry merry Christmas, Amen
今年もなにゆえ さかのぼれば夢
二人でいて楽しけりゃなおのこと
Let me try to be back to this place anyday
Let me try to be back to this place anyday…


22.君に会いに行きましょう

つじあやの と 斉藤和義
作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

とにかく君に会いに行きましょう
月がとってもおしゃべりだから

ある日の夏のあの坂道を
ずっと2人で歩いていたね
さけんでも さけんでも
届かない空へ旅立とう
とにかく君に会いに行きましょう

悲しくなると想い出すような
君の想い出ただ抱きしめて
数えても 数えても
眠れずに夜をこえたら
とにかく君に会いに行きましょう

はずれの山のはるか向こうに
いつかなくした夢があるのさ
咲いていた 揺れていた
はかなげな心に花を
とにかく君に会いに行きましょう

星がとってもおしゃべりだから


23.月が泣いてる

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

そしていつも僕は君を
想い想い続けているの
愛してます 大好きです
ずっとずっとそばにいるから

さようなら言わないで
また明日会える
悲しみは密やかに
僕の胸につきささってゆく

※優しい人 かわいい人
心から笑っておくれ
雨が降って 風が吹いても
恋に落ちてく※

そしていつか僕は君を
想い想い続けているよ
愛してます 大好きです
きっときっと夢じゃないよね

さようなら手を振って
また歩き出せる
悲しみは穏やかに
冬の空に澄みわたってゆく

愛しい人 切ない人
心まで奪っておくれ
夜を過ぎて 朝になっても
月が泣いてる

(※くり返し)


24.黄金の月

作詞:スガシカオ
作曲:スガシカオ

ぼくの情熱は今や
流したはずの涙より冷たくなってしまった
どんな人よりも上手く
自分のことを偽れる力を持ってしまった

大事な言葉を何度も言おうとして
吸い込む息はムネの途中でつかえた
どんな言葉で君に伝えればいい
吐き出す声はいつも途中で途切れた

知らない間にぼくらは
真夏の午後を通り過ぎ闇を背負ってしまった
その薄明かりの中で
手探りだけで何もかも上手くやろうとしてきた

君の願いとぼくのウソを合わせて
6月の夜 永遠を誓うキスをしよう
そして夜空に黄金の月を描こう
ぼくに出来るだけの光をあつめて
光をあつめて…

ぼくの未来に光などなくても
誰かがぼくのことをどこかで笑っていても
君の明日がみにくくゆがんでも
ぼくらが二度と純粋を手に入れられなくても

夜空に光る黄金の月などなくても


25.猫になりたい

作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

灯りを消したまま話を続けたら
ガラスの向こう側で星がひとつ消えた
からまわりしながら通りを駆け抜けて
砕けるその時は君の名前だけ呼ぶよ
広すぎる霊園のそばの このアパートは薄ぐもり
暖かい幻を見てた

※猫になりたい 君の腕の中
寂しい夜が終わるまでここにいたいよ
猫になりたい 言葉ははかない
消えないようにキズつけてあげるよ※

目を閉じて浮かべた密やかな逃げ場所は
シチリアの浜辺の絵ハガキとよく似てた
砂ぼこりにまみれて歩く 街は季節を嫌ってる
つくられた安らぎを捨てて

(※くり返し×2)


26.たんぽぽ

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

ちょっと低い鼻だけが
君のとくちょうで
何も喋らないでいると
まるでたんぽぽみたい

最初から好きだった
わけじゃないけれど
ある日とつぜん心の中に
たんぽぽが咲いてた

そろりそろりと君に近づいた
ふわりふわりと僕に舞いおりた

君と僕の感情は
夢じゃないけれど
そっと愛して そっと恋して
生きていこう

ちょっとだけ抱きしめた
君は泣きそうで
このまま時が止まっては
流れてくみたい

いつの日も幸せな
わけじゃないけれど
そんな時には心の中で
たんぽぽが笑うよ

そろりそろりと君に近づいた
ふわりふわりと僕に舞いおりた

君と僕の生活は
夢じゃないけれど
そっと愛して そっと恋して
生きていこう

そっと愛して そっと恋して
生きていこう


27.君の花が咲いていた

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

目の前で君が泣いた
過ぎて行く季節を
ふり返らないでずっと
しあわせを探し続けていたから
悲しくなって涙を流してる

このまま僕をつれ去って
愛を教えて君のやり方で
見たことのない世界へ
誘ってうたうたいながら
そのとびらの向こうには
君の花が咲いていた

手のひらに星が落ちた
くり返す奇跡よ
消えていかないでずっと
そばにいて笑い続けてほしいから
切なくなって夜空を眺めてる

このまま君をつれ去って
恋に溺れて二人抱き合って
知るはずのない明日へ
からまって夢うつつながら
その心の向こうには
君の朝が待っていた

つれ去って
愛を教えて君のやり方で
見たことのない世界へ
誘ってうたうたいながら
そのとびらの向こうには
君の花が咲いていた

君の花が咲いていた
君の花が咲いていた


28.チェリー

作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

君を忘れない 曲がりくねった道を行く
産まれたての太陽と夢を渡る黄色い砂
二度と戻れない くすぐり合って転げた日
きっと想像した以上に騒がしい未来が僕を待ってる

「愛してる」の響きだけで強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びをつぶれるほど抱きしめて

こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた
あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに
少しだけ眠い 冷たい水でこじあけて
今せかされるように飛ばされるように通り過ぎてく

「愛してる」の響きだけで強くなれる気がしたよ
いつかまたこの場所で君とめぐり会いたい

どんなに歩いてもたどりつけない 心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして切り裂いた歌を春の風に舞う花びらに変えて

君を忘れない 曲がりくねった道を行く
きっと想像した以上に騒がしい未来が僕を待ってる

「愛してる」の響きだけで強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びをつぶれるほど抱きしめて
ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ
いつかまたこの場所で君とめぐり会いたい


29.恋はやさしく

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

君の朝にあかりがさしこんで
春の花を連れてきました

そうもうすぐ僕ら 悲しみを忘れず
幾億もの夜をこえてみせよう
きっとほほえみ絶やさず

※君を愛してるって言ってもいい頃かな
そろそろ 恋は優しくなりました
ひとつずつ 君を知ってゆこう※

君の胸に光がとけこんで
春の風と揺れていました

そうもうすぐ僕ら とまどいを恐れず
幾億もの願い とげてみせよう
そっとほほえみ絶やさず

君を探してるって いつも心の底から
恋は優しくなりました
ひとつずつ君にそって歩こう

(※くり返し)


30.いつまでも二人で

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

君のそばにずっと
僕がいてもかまわないかな
こんな寒い夜は
一人じゃ眠れないな

ああ空に星が光る
ひとりぼっちなのに光る
僕はきっと君なしでは
もう輝くことが出来ない だから

※愛を重ねて空を見上げたら
君が笑い出し花が咲き乱れて
僕が信じた夢が歩き出すよ
さよなら言わないで※

君のそばにずっと
僕はいたいかなわないかな
こんな暗い朝は
一人じゃ救えないな

ああ闇に月が光る
ひとりぼっちなのに光る
僕はきっと君なしでは
もう輝くことが出来ない だから

恋にこがれて風に抱かれたら
君のスカートに花が咲きこぼれて
僕が願った声が歌い出すよ
いつまでも二人で

(※くり返し)

いつまでも二人で


31.君のうた

作詞:つじあやの
作曲:つじあやの

※大好きな君のうたを
歌いたい僕の声で
何ひとつ変わらない
ことばで君を見つめている※

悲しみを通りすぎて
やさしさを抱きしめたい
何ひとつ変わらない
こころで君を待ち続けた

時が流れても
季節がめぐっても
この場所でひとり
僕はただよう 空にからだを
まかせて夢みている

あふれ出す涙きっと
降り続く雨になって

何ひとつ変わらない
想いを君に伝えている

僕がいなくても
誰かがそばにいて
君を愛してる
僕はそれでも 空に両手を
広げて夢みている

もう一度めぐり会って
はじめから始まっても
何ひとつ変わらない
ひとみで君に恋している

(※くり返し)


32.CMソングメドレー