暫存

やなわらばー 暫存歌詞
1.ありの歌

作詞:りお
作曲:りお

ありは今日も働いている
ありはいつも働いている
ありは何にも言わないが 汗水流し
明日も生きるために 今日も歩く

ありは今日も旅に出る
えさを求め旅に出る
カマキリに道ふさがれても 立ち向かってゆく
その時雨が降ってきて 水溜りができた

カマキリがそこで溺れてた
ありは急いで仲間を呼んで
葉っぱを差し出し助けた
カマキリも思わず感謝した

「世の中 何が起こる」なんて
ありにも カマキリにも わからない
それでも今日も 旅に出る


2.防波堤で見た景色

作詞:BEGIN
作曲:BEGIN

何があったか知らないけど
たまたまなんて七年ぶりだろう
季節感のない服を着てさ
そっちはまだ暖かいんだな

忙しい街だろうお祭りみたいだ
お前といたら不思議にそう見える
でもこの店のマスター言ってたよ
東京生まれが本当は田舎者だって

夢と現実はいつも少し違う
俺はどうだいあの頃と何処か
変わってないか

授業中抜け出して自転車置場
約束なんかいらんかった
晴れた空 南風それだけでいい
防波堤でただ未来を波に浮かべて

お前と二人でこうしていると
あいつらが入って来そう
いつでもあえるさって別れたけれど
もうあそこには帰れないんだな

今が少しずつ遠くなったけど
お前の言葉あの頃となんも
変わってないな

歩道橋 捨て看板 立体駐車場
行く場所なんてどこにもない
でもこうしてこの街で飲んでる景色は
防波堤で見たあの日の夢の景色だ