はじめて君としゃべった

ガガガSP はじめて君としゃべった歌詞
1.はじめて君としゃべった

作詞:桑原康伸
作曲:桑原康伸

はじめて君としゃべった 君は笑ってくれた
はじめて君としゃべれた 僕のこの言葉で

僕なんかがしゃべりかけたら迷惑に思うかな
そんな不安を抱えて勇気を出してみたよ
うまくしゃべれない僕の不器用な話
君は耳をそらさずにちゃんと聞いてくれたよ

それだけで僕は舞い上がってるのさ
不思議な力が体を包んでる感じ 今だけさ だけど

※はじめて君としゃべった 君は笑ってくれた
はじめて君としゃべれた 僕のこの言葉で
はじめて君としゃべった 君は笑ってくれた
はじめて君としゃべれた 僕のこの言葉で※

言葉はいつでも僕を苦しめてばかり
だけど救ってくれるのもいつも言葉だったよ
誰かに笑われたって構わないのさ
君としゃべれた事実が僕にはついてるから

それだけで僕は浮かれてしまうのさ
だけど君は僕なんて何とも思ってないよね 切ないよ だけど

(※くり返し)

はじめて君としゃべった
はじめて君としゃべれた


2.全ては変わった

作詞:コザック前田
作曲:コザック前田

夜の東須磨はただ暗くて切なくて
センチメンタルな気持ちになるにはちょうど良かった
二人でいる事をただただ楽しんだ僕達は
遊園地も居酒屋も全く必要がなかった

形のないものを楽しんだ あの時間は
形がないものだからこそ楽しめて
形がないからこそよりすがろうとした
あの頃の君と僕はもういないのか

君と夜の公園でブランコに乗りながら
色んな事を話したあの頃からはもう
全ては変わった 変わってしまったのだろう
だけど今でも僕はその頃の感情を
思い出すことができる あの匂いも風景も
全ては変わって 僕だけ変わらないのか
変わってしまったのだろう

冬空の東須磨はこれがまた切なくて
僕の心を少しウキウキさせてくれて
あの頃僕は全て君に頼っていた
不思議なもんで 今では考えられない事さ

強い力で惹かれた君と僕は
強い力で引き裂かれ
強い力で僕は君を求めたさ
全てはその時点で変わっていたのだろう

君と夜の公園でブランコに乗りながら
色んな事を話したあの頃からはもう
全ては変わった 変わってしまったのだろう
だけど今でも僕はその頃の感情を
強烈に覚えている あの匂いも風景も
全ては変わって 変わらないものもあるさ
変わってしまったのか

今は僕も君に負けてはいないのさ
強くもなったし面白くもなった僕さ
それを君にもっと知ってもらうためにも
僕は歌おう 暴れ回って歌って行こう
暴れ回って歌っていこう


3.津山の夜

作詞:コザック前田
作曲:コザック前田

憧れのあの娘に手紙を書いたのに 結局出せずに終わった高校時代
その頃の気持ちや 儚さは 今でも僕の生きる活力さ

淡い気持ちを忘れて僕の音楽は続かない
でもいつまでも若さを維持できるとも思ってもいないよ
でも心の奥底まで変わり果ててしまうくらいなら
意味の無い青春の約束事にしがみついている方がマシと思う

過去も未来も全てを持って生きる力にした 十代の
そういう気持ち思い出させてくれた あの日の津山の夜

嘘も本当も全部ひっくるめ ギリギリの角度で音楽が続いてく
偽りも真実も全部ひっくるめ 僕の生命はそれでも続いてく

人に嫌われる事を今以上に恐れていたのさ
恐れれば恐れるほど余計に嫌われる事も知らずに

自分の行動力の無さを理屈でフォローしていながらも
そんな自分に嫌気がさしていたのは 他の誰でもなく
自分自身だったのさ

過去も未来も全てを持って生きる力にした 十代の
そういう気持ち思い出させてくれた あの日の津山の夜

人生というロケットの発射台に乗る時は
誰でも緊張と興奮と絶望があるはずさ
全ての感情を背負って発射台についた時に
人はその時点で大人になっているんだろう

過去も未来も全てを持って生きる力にした 十代の
そういう気持ち思い出させてくれた あの日の津山の夜

過去も未来も全てを持って生きる力にした 十代の
そういう気持ち思い出させてくれた あの日の津山の夜