暫存

出合正幸 暫存歌詞
1.銀色の風に吹かれて

高丘映士/ボウケンシルバー(出合正幸)
作詞:桑原永江
作曲:IMAJO

“馴れ合って 生きるよりも孤独を
慰めを 受けるよりも嘆きを”

傷つくのを怖れ 心を鎧ってた
あの日の 弱さを こわして

銀色の風に吹かれて 明日へ歩きだすのさ
光る瞳に 世界は光って映る
銀色の風の向こうに 広がる未来で
大切なもの 見つける日まで 遠くへ 遠くへ

振り向けば いつも見守られてた
本当は ずっと愛されていた

気がついた瞬間に 満ちたよろこびを
すべての 誰かに あげたい

銀色の風に吹かれて 今はつまずきながら
そのたび前を 睨んでまた追いかける
銀色の風の向こうに 突きぬけたときに
つかめる強さ 眩い勇気 大きく かざして

あきらめなければ 誓いは叶うと
揺るがぬ 思いを 抱いてる

銀色の風に吹かれて 明日へ歩きだすのさ
光る瞳に 世界は光って映る
銀色の風の向こうに 広がる未来で
大切なもの 見つける日まで 遠くへ 遠くへ