月あかりの神話

坂上伊織 月あかりの神話歌詞
1.月あかりの神話

作詞:波河祥太・坂上伊織
作曲:坂上伊織

愛は まるで 月あかり
隠しても 暴かれてゆく
待ちぼうけしてる唇が
また一つ 嘘をついても

Ah この愛が 叶うなら
そのまま 命が尽きてもいいと言う

何処へ行くの 揺れる二人の舟が
たどりつくのは 遠い神話
あの日 巡り会わなければ きっと
こんなに月が 明るいことも知らぬまま

きっと 満ちることのない
三日月の 愛だとしても
求めあう 心のときめき
どうしても 押さえきれずに

Ah この胸が 痛くなる
あなたに 鼓動が聞こえてしまうほど

壊れそうな 二人 見つめあうだけ
ふれてくれない まるで神話
そんな愛が 憎らしいと 泣いた
私の心 癒せる人も あなただけ

月のように とどきそうでも 遠い
二人の愛を 抱きしめたい
ひとり占めに 出来ないなら いっそ
このまま そっと 静かに 愛を眠らせて


2.12月の夜景