桜橋

夏木綾子 桜橋歌詞
1.桜橋

作詞:瀬戸内かおる
作曲:岸本健介

桜舞い散る この橋を
誰が名づけた 桜橋
幸せ薄い わたしにも
春の知らせが 肩に舞う
明日に希望(のぞみ)の 夢桜
決めた人です この人と生きる

会えてよかった この人に
胸に陽だまり くれました
ふたりの春は 遠いけど
冬の寒さに 耐えてこそ
枝はきれいな 花咲かす
決めた人です この人と生きる

雨が上がれば 降り止めば
桜橋(はし)の向こうに 虹が立つ
あせらず一歩 また一歩
回り道でも 夢がある
橋を渡れば 桜(はな)吹雪
決めた人です この人と生きる


2.ふたりの夢港

夏木綾子・橘ゆうじ
作詞:瀬戸内かおる
作曲:岸本健介

夜の瀬戸内 高松港
泣いているよな 港灯(ひ)がともる
ふたり降り立つ 桟橋は
愛の… 愛の… 始発駅
今日からは ふたりだよ
こころはひとつ
おまえだけ あなただけ ふたりの港町

寒い北風 凍てつく道を
駆けて来たよな 細い肩
ここで生きると 決めました
夢を… 夢を… 重ねあい
この港町(まち)で 出直そう
あしたを信じ
おまえだけ あなただけ ふたりの港町

日陰にそっと 咲く花が好き
そんなお前が 愛しいよ
冬の向こうで 春の陽が
きっと… きっと… 待っている
この港町(まち)は 夢港
こころの港
おまえだけ あなただけ ふたりの港町