Stay

大浦祐一 Stay歌詞
1.Stay

作詞:大浦祐一
作曲:大浦祐一

吹き上げる風に揺られ
星に託す夢を噛みしめてみた
時間が流れる仕組みを
ほんの少しわかってたはずだった

波の泡に溶けた現実(いま)が
君と出会いキラキラになる
不器用な僕には魔法に見えた

※絶望に堕ち入らんとして
小さく灯るときめきとstay
明日の影がキツく寄っかかって来ても
あぁ今愛しいキスを 僕に響いた光りを
照れて笑ったり。未来へと走る。※

馴れ合う依存
寂しくて求めてんのが大人と思ってた
「僕の価値は決まってて…」
いつもケースのヒビを探してたんだ

朝の霧に酔った記憶が
君に触れてコナゴナになる
そびえ立つプライドを一気に駆け降りる

絶望に堕ち入らんとして
小さく灯るときめきとstay
数多の枷が痛く尖っていても
あぁ今愛しいキスを 突き抜けた情熱を
照れて笑ったり。未来へと走る。

不器用な僕には
ホント不器用な僕には魔法に見えた

君の空が青いから 濁りもなくて高いから
頼りないココロ染まり行くのも見てた
大切にした思い出は
イマを象るつたないスケッチ
描き続ける僕宛のメッセージ

絶望に堕ち入らんとして 小さく灯るときめきとstay
明日の影がキツく寄っかかって来ても
あぁ今愛しいキスを 僕に響いた光りを
照れて笑ったり。未来へと走る。


2.DAYS

作詞:大浦祐一
作曲:大浦祐一

ほら僕を見て その手で触れてみてよ
デカい荷物も キレイな宝石もないけど
いともたやすく 不確かな愛を信じこむ
そんな君へと 繋がっていくこのsoul

大人びた笑顔 愛を論じりゃ僕の負け
ふとした仕草に 今夜また胸焦がすよ

※生きてるって証に 羽ばたく翼を
困難な昨日に輝く今日を
小さく咲いた僕のエンブレム※

私あなたを裏切ったってそれは
絵にかいた様な 別れのシーンなのかな
埋もれた涙 キワドく光る星々
僕が出て行くよ 無理な姿勢で飛ぶsoul

むしろ浮き沈み楽しめるぐらい
余裕 my life
嫉妬も理想も置いて行きましょう
意味がないでしょう?

生きてるって証に 羽ばたく翼を
退屈なプライドに負けそうな
今日を産声上げた僕のエンブレム

眠れない夜は やっぱ君が恋しいよ
遅い桜 季節をまたいだ
今日も生きてる メラメラ燃えている

(※くり返し)


3.wish

作詞:大浦祐一
作曲:大浦祐一

引き裂かれて胸が熱く焦げて
わかってたって君をまた求め彷徨うんだって。

小銭の音たてて タバコを買いに出た
フワってぬるい風とバカでかい雲
猶予はもはやナシ 葛藤がまたうずいてる
午後六時都会の片隅で思うよ

何も望まず 何も欲しがらず
君は言ったんだ「ずっと焦ってない?」

引き裂かれて胸が熱く焦げて
わかってたって君をまた求め彷徨うんだって。
A wish does not disappear until this voice ends.
そっと髪を撫でたら 夕日越しに君は泣いた

めくるめく季節は 時には牙をむいて
僕らの輝きを 容赦なく食い荒らす
経過を見てた僕 結果が欲しい君
イマを生きるのに疲れ果てたのかな…

たぶん平凡な関係なんだろ
燃えるモノなんてそうはないんだろ

遠く離れて二月が経つよ
手紙を想いを書けど書けど痛いんだって。
君の震える手を強く握れなかった
その悔やみは未だに 僕を変える支えとなる

何も望まず 何も欲しがらず
素晴らしく刻まれた「ずっと忘れない」

日々に追われ薄れゆく感情を
最後の風に乗せ もう一度会いに行くよ。
A wish does not disappear until this voice ends.
君の来ないベンチはただ冷たく 夜を越えて