仲間達よ

森瀬永 仲間達よ歌詞
1.仲間達よ

森瀬永&寿ひろし
作詞:藤原良
作曲:伊戸のりお

山があるから 谷があるように
仲間達(とも)がいるから 人生がある
人々(ひと)の彩る 四季(きせつ)の中で
今日も将来(あした)の 希望(ゆめ)に酔う
そして今 “感謝”と書いて
「ありがとう」って 読んでみた
この気持(おもい) この感情(こころ)
みちづれに… また明日へ

清き流れの 瀬音のような
同僚(とも)がいたから 人生がある
明日を信じた 世風(かぜ)追いかけて
そっと掴んだ 華に酔う
そしてまた “感謝”と書いて
「ありがとう」って 読んでみた
この胸の この瞬間(とき)を
みちづれに… また明日へ

そして今 “感謝”と書いて
「ありがとう」って 読んでみた
この仲間達(とも)を あの同僚(とも)を
みちづれに… また明日へ
みちづれに… また明日へ


2.ちぎれ雲 はぐれ雲

作詞:藤原良
作曲:宮路オサム

風に寄り添う 時もありゃ
風に逆らう 時もある
ちぎれ雲 はぐれ雲
どこへ流れる どこへ行く
幼年時代(おさななじみ)の ふたりが知った
こんな友情(ことば)を 背に肩に
ちぎれ雲 はぐれ雲

めぐる季節の 片隅で
飲んで明かそか なぁ友達(おまえ)
また今夜(きょう)も 飲むほどに
友情(こころ)本音の 時に酔う
夜のすき間の ふる里帰り
しのぶ故郷(こきょう)の 語り酒
ちぎれ雲 はぐれ雲

将来(あす)と云う字を 散らすよに
誰が吹かすか むかい風
ちぎれ雲 はぐれ雲
拗ねた分だけ 遠まわり
これも友情(ふたり)の 人生だよと
逆風(かぜ)と情けの 時が行く
ちぎれ雲 はぐれ雲