LADYBUG いつか 歌詞

ひとつ

LADYBUG ひとつ專輯

6.いつか

作詞:笹川厚
作曲:赤嶺裕樹

西からのびた 陽射しを背に
二つの長くのびる 影を追いかける
無意味に両腕を 広げてみたりして
無邪気なしぐさが 「ラララ」愛しくて

アスファルトに映る手つなげば
わざと体をそらし しゃがんだりもして
今すぐにどうなるって 訳じゃないけれど
そう想える今も 大切なんだろう

この先 いつか(いつか) 僕が(君を) 好きになってとか
この先 いつか(いつか) 君が(僕を) 好きになってとか
この先 どんな(どんな) 未来が待っているのかな?
そう想える今は 僕にとって 些細な幸せ

夜空にカケル 銀の彗星
夢の中なら すぐに願いを言えるのに
隣で忙しなく 両手を合わせてさ
幸せに敏感な 君を守れるかなぁ

この先 いつか(いつか) 僕が(君を) 見失ったりとか
この先 いつか(いつか) 君が(僕を) 忘れちゃったりとか
この先 どんな(どんな) 世界が待っているのかな?
君を見るたびに 胸が 膨らむばかりさ
この先 いつか(いつか) 僕が(君を) 好きになってとか
この先 いつか(いつか) 君が(僕を) 好きになってとか
この先 どんな(どんな) 未来が待っているのかな?
そう思える今は 僕にとって 些細な幸せ