万華鏡

奥村愛子 万華鏡專輯

4.宝石

作詞:奥村愛子
作曲:中野定博

渇いた光と影が 戯れる街
着信履歴がいつか 気持ちを埋める

さみしいだけで 他人と繋がれる
自分が どこかかわいそう
知らないうちに 別の誰かに
なりそうで 恐ろしくなるの

だから愛情だけは 忘れないでね
心は欲ばり からだは無口
ただ逢いたいだけで 路上の石も
この世にひとつの 宝石になる

奪おうとしても 奪えないもの
そんなものでしょ愛は
もっと与えながら
許しながら... ずっと...

傷などつくはずがない 夢を見るのに
磨いてばかりいるから Fakeとわかる

まちがうたびに あきらめること
そのうち 慣れてしまいそう
優しさにさえ 疑い深い
まなざしを向けそうになるの

いつも愛情だけは 失くさないでね
ほんとのわたしも 知っててほしい
ただ逢いたいだけで 汚れた石も
あなたを癒せる 宝石になる

ほどこうとしても
ほどけないほど
どんなときでも愛は
きっとかなえられる
わかちあえる... もっと...

ただ逢いたいだけで あなたがくれる
思いのすべては 宝石だもの
だから愛情だけは 忘れないでね
心は欲ばり からだは無口

ただ逢いたいだけで 路上の石も
この世にひとつの 宝石になる

奪おうとしても
奪えないもの
そんなものでしょ愛は
もっと与えながら
許しながら... ずっと...