白井貴子 名前のない愛でもいい 歌詞

暫存

白井貴子 暫存專輯

2.名前のない愛でもいい

作詞:秋元康
作曲:白井貴子

何度も 歩いた道に 白い花が咲いてた
なぜ昨日は 気づかぬまま
通り過ぎていたの?
生きてく その傍らに
花は咲いているのに
人は誰も 遠く見つめ 旅を急ぐばかり
名前のない愛でもいい
近すぎると見えなくなる
人は愚かに 夢見るけど
もう一度立ち止まって
探しましょう しあわせ

いつしか 疲れ果てたら
きっと 花に気づくわ
瞳を閉じれば 香るでしょう
風に揺れる命
名前のない愛でもいい
当たり前の日々の中に
人のぬくもり 忘れるけど
一人じゃ生きられない

名前のない愛でもいい
近すぎると見えなくなる
人は愚かに 夢見るけど
もう一度立ち止まって
名前のない愛でもいい
今の瞬間を大事にして
人の群れには 流されないで
心にしゃがみ込んだら
そこにあるわ しあわせ