響子 蒼い血 歌詞

暫存

響子 暫存專輯

1.蒼い血

作詞:響子
作曲:響子

ああ 体中を 流れる血が
蒼くなるくらいに 淋しい

アスファルトの下で 生き埋めにされてる 花みたい
灰色した空が 窒息するくらい 重すぎる

ねぇ 過去を拒み 明日から 転げ落ち
隙間のなか 動けない

ああ 体中を 流れる血が
蒼くなるくらいに 淋しい
ああ 君がいない 君がいない
逢いたくて 心がはり裂ける

君と飲み明かした ビールの空き缶を つみあげて
あの満月へのぼって ふたりだけの夢を 見たかった

ねぇ 嘘を拒み 真実に 逃げられて
立ちどまれば 何もない

ああ 体中を 流れる血が
蒼くなるくらいに 淋しい
ああ 君がいない 君がいない
なぜこの手を 離したんだろう

ああ 体中を 流れる血が
蒼くなるくらいに 淋しい
ああ 君がいない 君がいない
逢いたくて 夜をさまようだけ