音鼓-OTOKO-

風男塾 音鼓-OTOKO-專輯

9.棚田米

作詞:はなわ
作曲:Phil Ogden・Bryan Steele

長江下流のアッサムの地から 縄文時代に伝わってきた

それは千枚田(せんまいでん) 平地少ない我が国一の風景斜
田毎(たごと)の月 帰る雁(かりがね) 曇る夜に

棚田米

えんやーと どっこいせ えんやーと 棚田米
段々と 切り拓いて 耕して 天に至る

遠く見える漁船の灯り かすかに聞こえる太鼓の余韻

棚田米

えんやーと どっこいせ えんやーと 棚田米
伝統を 受け継いで 人は言う 金字塔

えんやーと
どっこいせ
えんやーと
棚田米

あぜ道を歩けば小石もない 稲についた水滴は そよ風シャワー

遥か先人が 築いた歴史だ 知恵・努力の結晶
彼岸花が 顔を出せば 秋が来る

棚田米

えんやーと どっこいせ えんやーと 棚田米
腹鳴った 腹減った 米食った 満足だ

棚田米

えんやーと どっこいせ えんやーと 棚田米
段々と 切り拓いて 耕して 天に至る

えんやーと どっこいせ えんやーと
腹鳴った 腹減った 米食った 棚田米