SMAP 僕は君を連れてゆく 歌詞

暫存

SMAP 暫存專輯

12.僕は君を連れてゆく

作詞:工藤哲雄
作曲:都志見隆

冷たい雨が降る波間は静かで
体を震わせ海鳥が飛んだ
長い坂を降りて浜辺で燃やそう
置き去りにされた幾つもの涙…

ポケットのなか、指を絡めあった。
僕たちが望むすべて
あてどもなく遠いけれど

君に恋をした瞬間の僕を忘れない
世界中の愛が移ろい流れても
きっと僕は君を連れてゆく
いつかその心に
でっかい虹を架ける

二人は砂浜に文字を書くように
ほんとの気持ちを波に隠してた
永い夜を越えて夜風をさまよい
喧嘩したあとは会いたさがつのる…

冷えた頬に、そっと頬をあてた。
泣いたこと笑った日々
すれ違いも歴史になれ

恋は長い坂道を登る旅人みたいだね
遠いゴールを見て諦めたりもする
だけど僕は君を連れてゆく
もしも疲れたなら
僕の胸で眠れ

恋はまるで望遠鏡から覗く星のようさ
腕を伸ばすだけじゃ何にも届かない
だから僕は君を連れてゆく
変わらない想いは
君の宇宙になる



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