青春ファンタジア

さよならポニーテール 青春ファンタジア專輯

8.星屑とコスモス

作詞:ふっくん
作曲:ふっくん

星をただ目指して 風に道を聞いた
ぼくは生まれる前 光だった

そしてきみに会った 宇宙の片隅で
それはありふれてる ただの奇跡

想いは時をこえ
胸の宇宙の膨張が止まらないよ
目と目をそらした
微笑みきっと隠せずにあふれるから

きみは懐かしくて 不思議知ってたんだよ
多分遠い昔 出逢ってた

そしてかなしいけど きっと結ばれずに
「またね」約束した 遠い奇跡

ひとりでいたから
見つめてなぜ寂しさも愛しくなる
名前を呼ばないで
涙がきっと嬉しくてこぼれるから

場面 空 青 風 声 影 夢 渦
手と手が触れ合うその瞬間に色が溢れた

四次元の街が回り始め
きみとぼくが動き出す
目と目をそらした
微笑みきっと隠せずにあふれるから