ごめんね、私。

南波志帆 ごめんね、私。專輯

2.スロ一モ一ション

作詞:宮川彈
作曲:宮川彈
編曲:宮川彈

港へ5分って距離から始めるの
あなたの顏、改めて見るの
久しぶりだからじゃなくて
I don't want to tell
そんな小さな傷のこと、忘れたいのに
そうでしょ?
いつもならわたし、あなたの腕につかまる
風がいま後押しするけど
もう少しゆっくり步いて
屆かなくなるから

あなたにときめいていたいんだ
砂混じりの靴底から
伝わる季節、感じたいんだ
解けない魔法をかけてほしいなんて、言わないよ
願い事なんて
コトバにしたらすぐに消えるんでしょ?

去年出會った時も、そう、こんな日で
偶然っていい言葉だね
わたしの噓 そうなの
「その罰かな」なんて、つまらないこと考える
虹がいま架かるかもしれないから、
こっちは見ないで
もう少しゆっくり時間が進めばいいのに

あなたにときめいていたいんだ
もう一度信じてみたいから
この世界こそが居場所だって
解けない魔法をかけてほしいなんて、言わないよ
子供じゃない
コトバにしたらすぐに消えるんでしょ?
時がいま搖れる
スロ一モ一ションのふたり
とまどいさえ忘れ、踴るの
こんな道の真ん中で

馱目なの ほかの誰かと居ても
こんな時間の流れかたはしないってこと、
あなたも氣付いているかな

それはまたひとつ願い事…
魔法をかけてほしい
そんなことは心の中 秘密だよ
う一だっだ一だっだっだだっだ一!