AKB48 命の意味 歌詞

暫存1

AKB48 暫存1專輯

44.命の意味

作詞:秋元康
作曲:羽場仁志

生まれた朝を 覚えていない
最初の記憶は母の笑顔
知らないうちに 立って歩き
言葉を知って 愛も感じた

いつしか僕は大人になって
どこかへと向かっている
人混みに紛れ押し流されるように…

この命を与えられた意味
僕は何のために生きるのか?
今ここで 考えたいんだ
時間を無駄にしていないか?
やりたいこと やっているか?

終わりの夜に振り返るだろう
自分の人生 悔いはないか?
楽しいこととか悲しいこと
目を閉じた時 笑っているか?

それまで僕は前だけ向いて
ゴールへと歩いて行こう
誰もみな たった一つの道がある

この命を与えられた意味
僕が生まれて来た足跡
今ここで問いかけてみたい
大事な夢を持っているか?
次の朝を待っているか?

この命を与えられたのは
一生かけて何かするため
そう僕が 僕であるために
夢中になれる何かがある
やりたいこと やっているか?


暫存1